日本リペアコンシュルジュ協会

Japan Lipeaconsurges Association

エピソード

“塩の味”を知る 社長エピソード

EPISODE 1

設立の経緯 これまでの道のり
1985年、トヨタ自動車のセールスマンを起点に自動車業界で営業マン、営業マネージャーを歴任しました。1997年10月より、洋服のお直し、靴・バッグ修理のショップを名古屋と東京にて8店舗展開。創業16年目を迎えた時期に痛感したのは、ビジネスマンの戦闘服と言えるスーツの着こなしのセンスの無さ。日本のビジネスマンの服飾戦略の重要性を日増しに感じていました。アパレル業界の安易な海外進出に歯止めをかけるため、自らオーダーメイドの業態に変更を決意。
一般社団法人日本リペアコンシェルジュ協会を設立し、後任の育成に注力することにしました。

 

EPISODE 2

自社の強み 社長のこだわり
「日本のビジネスマンを世界一カッコよく!」をグランドデザインとし、世界で通用するビジネスマンの育成を目的に、オーダーメイドスーツを教材とした研修制度を導入しました。オーダーメイドからお直しに至るまでの総合メンテナンスシステムを構築します。

 

EPISODE 3

私の考え 経営において大切なこと
常にクライアント、社員、社員の家族がワクワクすることしかやりません。「他喜力」、「恩感力」、「成信力」を心情としています。

 

EPISODE 4

私の強み 得意技
絶対に会社を潰さないこと(往生際の悪さ)。

 

EPISODE 5

社長ならではの話 汗と涙のエピソード
創業間もない頃、小学生の子ども二人の給食費5,000円が銀行口座にも財布の中にも無かった時期がしばらく続きました。どうやって生き延びたのか覚えていません。

 

EPISODE 6

前に進める理由 なぜ経営し続けるのか
自分の身につけてきた技術と知力を後任に継承し、千年続く企業をつくりたいからです。

 

EPISODE 7

今後の展望 これからのこと
47都道府県全てに、同じ志を持った仲間を配置し、日本のビジネスマン全員を世界一カッコよくします!

 

MESSAGE 大切な人に伝えたいメッセージ

家族へ
こんな私を何の疑いもなく信じてくれてありがとう。

 

仲間へ
こんな私を何の疑いもなく信じてくれてありがとう。

 

未来の仲間へ
こんな私を信じて大丈夫ですよ。あなたの未来はとても明るいです!

 

日本リペアコンシュルジュ協会 オーダーシューズ